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12月 12

金貨投資とコイン投資の違い

GMです。

 

金貨投資とコイン投資、似たような言葉ですね。

 

これの違いについて触れておきたいと思います。

 

言葉がちょっと違うと意味が違ってくる、というのはたくさんあります。

 

しかし今回に関しては本当に微妙な違いです。

 

金貨投資:

 

金貨に投資する

 

コイン投資:

 

コインに投資する

 

という認識で大丈夫です。

 

そしてコインという言葉には「金貨」も含まれます。

 

何が違うのか?

 

「金貨」のみか「金貨以外」も含めるのか、その違いだけです。

 

ただし、ほとんどは金貨のみというわけではなく同じ意味として扱われています。

 

なので、基本的には「同じ」です。

 

金貨投資というのか金貨へ投資というのか、この違いくらいです。

 

コイン投資の場合は銀貨やアンティークコインも含まれています。

 

金貨だけじゃちょっと・・・という場合にはコイン投資が良いでしょう。

 

ただ実際には、金貨がメインになってきます。

 

これは仕方ないことです。

 

金・銀・銅・その他が並べば迷わず選ばれるからです。

 

プラチナがここに入ってくると、ちょっと変わるかもしれません。

 

実際、プラチナ硬貨も作られています。鑑定済みもあります。

 

プラチナに関しても、このサイトで紹介していきます。

 

そして全てにおいて言える、共通点というのもあります。

 

それは「鑑定済み」であることです。

 

PCGSかNGCで鑑定されたものであること、これだけです。

 

他の鑑定機関の場合だと、信用度が低い関係上あまり人気がないのです。

 

そのため、投資に向いているコインは鑑定済みコイン、ということです。

 

ただし鑑定済みとはいえ、例外のコインもあります。

 

詳細は買ってはいけないコインをご覧ください。

 

簡単に説明すると、価値がなくなっているコインはNGです。

 

アンティークコインでよくある勘違い、そして大きな間違いです。

 

アンティーク品はどうしても劣化と汚れが目立ちます。

 

それを綺麗にしようとして、クリーニング(洗浄)してしまう人がいます。

 

これは価値を落とすどころか、最悪の場合は価値がなくなります。

 

だからこそ、絶対にやってはいけないことなのです。

 

洗浄前に復元はできませんし、逆に不自然になってしまいます。

 

アンティーク品は汚れたまま、劣化したままで問題ありません。

 

むしろその方が味があって、コレクターは好みます。GMも好みます。

 

なので、アンティークコインを買う場合には洗浄品ではないものを選びましょう。

 

投資にしてもそうです。洗浄品に手を出す人なんてごく稀です。

 

1ドルでだれも買わないから買おうかな、程度です。

 

投資をするわけですから、最終的にはコインを手放すことになります。

 

そしてその資金で新たなコインを購入し、また売ります。

 

これを繰り返すためにも、「売れるコイン」でなければ意味がありません。

 

ここだけは気を付けましょう!

 

 

 

少し話がそれましたが、金貨投資とコイン投資の違いでした。