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5月 15

マーキュリーダイム金貨のサイン入りラベルの種類について

 

1916年に発行された、アメリカの10セント(1ダイム)硬貨、マーキュリーダイムの100周年記念で

金貨が発行されました。

 

 

アメリカ国内で非常に人気が高く、造幣局で発売開始後に即完売するほどです。

 

 

さて、これほどの人気があればサイン入りが出るだろうと思って待ち続けた所、

サイン入りが出ました。

 

 

 

現在確認できているのがNGC鑑定済みで3人、PCGS鑑定済みで1人です。

 

 

 

・John M Mercanti氏(アメリカ合衆国造幣局12代目主任彫刻家)

 

 

 

・Elizath Jones氏(アメリカ合衆国造幣局11代目主任彫刻家)

 

Elizath Jonesラベルはこちら

 

 

 

・Adolph A Weinman氏(ドイツ生まれのデザイナー、マーキュリーダイムのデザインを担当)

 

Weinmanラベルはこちら

 

 

 

上記3名はNGC鑑定済みのラベルです。

 

 

 

PCGS鑑定済みはDAVID HALL氏(PCGS創設者)のサイン入りです。

 

 

 

2016年5月15日現在で確認出来ているサイン入りは、以上4名となります。

 

 

グレードはMSとSP(Specimen)の2種類が確認出来ています。

 

 

SPことSpecimenは「見本」を意味し、グレードとしてはMSとプルーフの間に位置します。

 

 

購入する優先順位としては

 

1位:プルーフ

2位:SP

3位:MS

 

の順番です。

 

 

一番のオススメはSP70 ファーストストライク(アーリーリリース)のサイン入りです。

 

 

サイン入りは完売すると市場に出てくることが希なため、推奨しています。

 

 

各ディーラーも商品を確保する段階ですが、今後に期待の1枚です。