«

»

12月 12

コイン関連の用語集

コインに関する用語集です。

 

コインについてわからないことがあった時などにご利用ください。

 

  • AGW
   Actual Gold Weightの略称。
   意味:実際の金の重さ
 
  • 認定番号(鑑定番号・個別番号)

   鑑定済みコイン1枚1枚についている番号

   この番号を使って各鑑定機関のデータと照合する

   コイン1枚1枚番号が異なるため、偽造防止になる

 

  • Ounce(オンス)

   1オンスや1/2オンスなどと表記されることが多い。

   金の重さを意味する。

   本当はオンスではなく1トロイオンスと呼ばれている。

   1オンス= 31.103 4768グラム

 

  • 鑑定済みコイン

   コイン鑑定機関によって鑑定されたコインの事をいう。

   ケースに密封され、開けられないようにされている。

   このケースが開けられない限り、永久に保障される。

   画像は鑑定済みコインの実物です。(PCGS)

    18328a_med

 

  • コイン鑑定機関

    第三者鑑定機関で世界中にたくさん存在している。

    実際は、ほとんどPCGSかNGCの事を意味している。

    PCGS・NGCが鑑定機関の中でもトップクラスと言われている。

 

  • PCGS(Professional Coin Grading Service)

   プロフェッショナル・コイン・グレーディング・サービス
   アメリカのコイン鑑定機関で、鑑定結果は世界でトップクラスである。

   鑑定士自身がコインを保有することを禁止することにより、

   平等な鑑定結果を出せるようにしている。

   鑑定結果は70段階あり、非常に細かく明確にグレーディングされる。

 

   鑑定済みコインは下の画像のケースに入れられる。

1

 

   グレードに関する細かい表記は鑑定済みコインのグレードについてをご覧ください。

 

  • NGC(Numismatic Guaranty Corporation)

   アメリカのコイン鑑定機関で、PCGSと並ぶトップレベルの鑑定機関である。

   鑑定機関と言えばPCGS・NGCと言われるほどであり、信頼度も高い。

   PCGSとケースが若干異なり、NGCの方が若干小さい

 

   鑑定済みコインは下の画像のケースに入れられる。

   s-P3080129

   グレードに関しては鑑定済みコインのグレードについてをご覧ください。

 

  • 未鑑定コイン

   コイン鑑定機関によって鑑定されていない、コインの事をいう。

   鑑定済みとは違い、ケースに入っていないことも多い。

   観賞するには最適だが、本物か偽物かの保障はない。

   コレクターやディーラーの審美眼次第となる。

 

  • スラブケース

   コインを入れる透明なケースのことを言う。

   PCGS・NGC鑑定済みコインが入っているケースもスラブケースと言われる。

   このケースに入れることで、コインへの埃や傷を防ぐことができる。