パナマ パシフィック2.5ドル金貨とは?

パナマ パシフィック2.5ドル金貨について

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1915年の1年間限定発行で、発行枚数が6,749枚しかない激レア金貨です。

 

デザイナー:Charles E. Barber(表)とGeorge T. Morgan(裏)

 

 

Charles E. Barberの代表作:バーハーダイム・ハーフダラー・リバティヘッド ニッケル硬貨など

George T. Morganの代表作:モルガン銀貨

 

 

かなり有名な2人がデザインを担当した、とても貴重な金貨です。

 

 

1914年にパナマ運河が開通し、翌年の1915年2月20日~12月4日までサンフランシスコで博覧会が開催されました。

パナマ運河開通記念と太平洋発見400年を記念したもので、32ヶ国、1900万人が参加しました。

 

1915年1月16日、記念コインとしてパナマパシフィック金貨の発行が決まりました。

 

ハーフダラー(50セント)・1ドル・2.5ドル・50ドルの4種類が発行され、50ドル金貨はMS66が325,000ドル(PCGS/約3675万円)という価格になっています。

 

2.5ドルはMS66で8650ドル(PCGS/約100万円)です。

最高グレードはMS67で14,000ドル(PCGS/約160万円)です。

 

枚数が少ないため入手が難しく、美しいデザインで人気もあってなかなか手に入らない1枚です。

 

発行枚数が少なく

美しいデザインで

100年以上前のアンティークコインで高グレード

 

将来が非常に楽しみな1枚です。

 

 

 

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