2015年 Liberty High Relief金貨について

2015 Liberty High Relif金貨バナー

 

 

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2009年に発売された、Ultra High Relief金貨から6年、

2015年に新たにLiberty High Relief金貨が発売されました。

2009年のUltra High Reliefは1907年のEX High Relief金貨の復刻版と

言われています。

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※画像をクリックすると拡大します。

しかし、2015年のLiberty High Relief金貨はデザインが新しくなっています。

額面も20ドルから100ドルへ変更されており、2009年のと比べると少し大きめです。

左側が2009年、右側が2015年になります。

US20092015PCGS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発行枚数は5万枚と少なめで、Moy氏やMercanti氏の他にも、

PCGS社副社長のStandish氏のサイン入りもあります。

 

今回もプルーフは用意されておらず、PL(プルーフライク)が最高となります。

 

発売直後からプルーフライクは人気があり、既に150万円は超えていました。

 

プルーフライクは「プルーフのような」という意味で、いわば偶然の産物です。

 

コインを作る過程で、「たまたま」プルーフ状になったものです。

 

作ろうと思っても、狙って作れるようなものではありません。

 

今後、どこまで上がるのか楽しみな1枚でもあります。

 

MS70は手に入っても、MS70PLとなると圧倒的に数が限られてきます。

 

更にサイン入りでファーストストライク、という条件を付けると少なくなります。

 

そのため、欲しいと思っても数がないという状態になります。

 

需要はあるのに供給がない → 価格が上がるということです。

 

とても綺麗な金貨ですので、MS70でもお勧めの1枚です。

 

 

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